「杉並区、なんかいいなぁ」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
私は、つい思ってしまいます。
おとなりの杉並区では、2022年に初の女性区長が誕生。
女性区議が半数になり、区長と区民のミーティングが定期的に行われるようになりました。
こどもの居場所づくり、防災、気候変動対策などが話し合われ、区民の声がまちづくりに反映されています。
練馬で不登校の居場所作りをしていると不登校の施策については、かなり他の区よりもいいなぁと感じます。
でも、
「区民の声を反映する場所は、練馬には、ないなぁ」
「直接、区長と区民が定期的にミーティングがあるってすごいなぁ」
とどうしても隣の芝を青く感じてしまいます。
『○月○日、区長になる女。』
この映画は、そんな風に感じている方にとても勇気を与えてくれます。
2026年4月、練馬区でも区長選挙があります。
「もっと生活者の声が届くまちにするには?」
「選挙に参加する人が増えるには?」
「まわりで選挙の話をするのは、ちょっとむずかしいかも」
そんな思いを持った練馬区のママたち4人が、自主企画で上映会を開催することにしました。
映画を見て、それぞれの思いを話してみませんか?